腹腔内化学療法の治療成績

  胃癌腹膜播種に対する新しい治療
  
  
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胃癌腹膜播種レリーフ2
腹腔内化学療法の治療実績
胃癌の腹膜播種に対して当科の治療を受けた患者さんの治療成績を紹介します。  
  
胃癌播種図全生存期間1 これは、腹膜播種のために胃を切除されなかった患者さんや胃切除後に腹膜に再発した患者さんに腹腔内化学療法を行った70人の生存曲線です。生存期間中央値は今のところ23ヶ月です。他施設で抗癌剤治療を行って治療が効かなくなってから当科に来られた患者さんや大量腹水、水腎症、消化管狭窄などを生じた高度の播種を持つ患者さんを多く含んでいますので、良好な成績と考えています。




胃癌播種図全生存期間2 当科では、腹膜播種のために胃を切除されていない患者さんが治療により腹膜播種が肉眼的に消失した場合、患者さんの希望があれば胃を切除しています。腹膜播種のために胃を切除できなかった患者さんを現在まで60人治療し、このうち32人に胃切除を行いました。胃を切除できた患者さんの生存期間中央値は今のところ34.5ヶ月です。
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関東労災病院

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