胃癌腹膜播種に対する新しい治療

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胃癌腹膜播種に対する新しい治療

東京大学腫瘍外科では、2006年秋から腹膜播種を有する胃癌に対して臨床試験「進行再発胃癌に対する S-1 + パクリタキセル経静脈・腹腔内投与併用療法の安全性および有効性に関する第 I / II 相試験」を行ってきました。2010 年末に患者登録を終了し、現在まで経過を追跡した結果、この治療の安全性は高く、標準的に行われている治療に劣らない延命効果があり、良好なQOL(生活の質 quality of life)が得られることを確認しました。




関東労災病院

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