消化器内科

治療方針

2018年4月からスタッフを12人に増員しました。これまで以上に、地域の中核病院として、消化器疾患全般にわたる高精度の診療と最先端の治療を目指します。消化管や胆膵疾患に対する内視鏡的診断・治療のほか、肝臓疾患に対する超音波や血管造影などによる診断・治療を含めた消化器疾患全般の診療を行ない、外科・放射線科との緊密な協力体制のもとに消化器疾患すべてに対応します。また、救急疾患に対して24時間体制で緊急対応し、胃・十二指腸潰瘍からの出血、食道・胃静脈瘤破裂に対する緊急内視鏡的止血術などの治療をします。

1上部消化管内視鏡検査

 上部消化管内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)は、地域の医療機関の先生方からの直接のご予約が可能です。また、患者さんの負担軽減を考慮し、従来の経口内視鏡に加えて経鼻内視鏡や鎮静剤投与下での検査も行っていますので、ご予約時にご相談ください。 <ご予約に関する詳細は「上部消化管内視鏡検査」のページをご参照ください。>

 ご紹介患者さんについては初めて来院される場合もスムーズに安心して受診できるように、当院「地域医療連携室」を介して検査予約しています。これにより待ち時間が短縮されます。また、ご紹介いただいた患者さんは検査後すみやかに地域の先生方に診療していただくことを基本としています。
なお、下部消化管内視鏡検査(大腸内視鏡検査)につきましては「地域医療連携室」を介した検査予約はしていませんので、当院消化器内科にご紹介ください。

2腹部超音波検査

腹部超音波検査も各地域の医療機関の先生方からの直接のご予約が可能です。この場合も当院「地域医療連携室」へお電話ください。
胃カメラと超音波検査をあわせてご予約いただくことも可能です。

診療科の特色

1早期胃がん、大腸がんの内視鏡的治療

短期滞在での内視鏡治療が可能です。早期胃がん、胃ポリープ゚(腺腫)、早期大腸がん、大腸ポリープ(腺腫)に対して内視鏡的胃粘膜下層剥離術(ESD)や内視鏡的粘膜切除術(EMR)で治療します。

2胆道・膵臓疾患の診断・治療

胆道・膵臓疾患の診断は従来の腹部エコー、CT、MRIに加えて超音波内視鏡(EUS)を導入し、腫瘍性病変には超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)を行い病理学的診断します。治療は内視鏡的逆行性胆道造影(ERCP)関連手技や経皮的治療を迅速かつ安全に行うように努めています.急性膵炎に対しては各科と連携し総合的に治療を行います。

3炎症性腸疾患の治療

潰瘍性大腸炎・クローン病に対して、5-ASA製剤、ステロイド、免疫抑制剤、生物学的製剤、白血球除去療法などを適切に組み合わせて治療します。

4肝がん、その他の肝疾患に対する診断・治療

肝がんに対し、ラジオ波焼灼術(RFA)、肝動脈塞栓術(TACE)、分子標的治療薬投与を行います。特にRFAは2000例以上の経験があり、他施設で治療困難な症例でも良好な局所制御が得られています。また、C型慢性肝炎の直接作用型抗ウイルス薬、B型慢性肝炎の核酸アナログ製剤による抗ウイルス療法のほか、非アルコール性脂肪性肝炎の超音波(肝硬度や超音波減衰度測定)検査と肝生検による診断に積極的に取り組んでいます。他にも自己免疫性肝疾患(自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎など)の治療も行っています。

5胃潰瘍・十二指腸潰瘍のピロリ菌除菌

ヘリコバクター・ピロリ菌の検査を実施し、消化性潰瘍や萎縮性胃炎の患者さんの除菌療法を行ない胃がんのリスクも低下させます。

6進行がんの治療

病変が進行し外科手術が困難な進行がんに抗癌剤・分子標的治療薬による化学療法、放射線治療、緩和治療を行います。
可能な患者さんには 外来通院での化学療法をします。その他、腫瘍で生じた消化管狭窄に対してステント挿入術なども行っています。

7その他

逆流性食道炎の投薬治療、食道アカラシアの内視鏡的バルーン拡張術、粘膜下腫瘍のEUS-FNA診断や分子標的治療、食道静脈瘤の硬化療法(EIS)・結紮療法(EVL)、カプセル内視鏡検査による小腸疾患の診断、保存的治療が可能な大腸憩室炎・憩室出血、虚血性腸炎、感染性腸炎の治療、腸閉塞に対するイレウス管挿入、過敏性腸症候群の投薬治療、肝膿瘍に対する経皮的ドレナージ術、胆道疾患に対する経皮経肝胆道ドレナージ術(PTCD)など、多岐にわたる診療を行なっています。

臨床研究

全国労災病院で治療を受けられた入院患者さんと関東労災病院で健康診断を受診された方々へ

 関東労災病院では、「病職歴データベースを用いた化学物質の有害性の疫学的調査手法に関する研究」を行っております。この研究は、就労業種による消化器疾患をはじめとした主要な疾患の実態を明らかにし、今後の勤労者の疾病対策の推進や治療成績の向上を目的としております。
 調査対象は、昭和59年から現在までに、全国労災病院で治療を受けた患者さん及び、関東労災病院健康診断部で健診をされた方々です。

 このうち、より詳細な情報を必要とする患者さんについては、カルテのコピーを用いることとさせていただきます。
 そのデータとは年齢、性、既往歴、病理組織学的所見、画像所見、診断方法、臨床病期、発見契機、治療方法、治療経過、治療結果などですが、研究者に提供される前に匿名化がなされており、患者さんの個人情報は含まれません。
 これらのデータは関東労災病院の研究者により利用されます。
 この際、個人情報が外部に漏洩することは一切ありません。
 本研究へのご協力については自由意思によりますが、原則として不同意の意思表示がない場合には同意していただいたものとみなします。
 より詳細な情報を利用させていただくことに不同意の場合や後日同意を撤回する場合は、いつでも医事課入院受付等に設置している「不同意書」にご記入の上、医事課入院受付等に提出してください。
 なお、不同意の場合においても、診療に際して不利益を受けることは一切ありません。

 本研究は、文部科学省、厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を遵守し、関東労災病院及び当院の研究倫理委員会の承認を得た上で実施されます。
 尚、本研究に関し、利益相反はございません。
 お気付きの点、ご不明点がございましたら、下記連絡先までお問い合わせください。

平成30年8月


お問い合わせ連絡先
  (独) 労働者健康安全機構関東労災病院 消化器内科 金子麗奈(主任研究者)
     住所  神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1 TEL 044-411-3131
  (独) 労働者健康安全機構関東労災病院 医事課
TEL 044-411-3131
(独) 労働者健康安全機構勤労者医療・産業保険部勤労者医療課
TEL 044-431-8642

診療実績

手術名称 2017年度
件数
1 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 224
2 内視鏡的胆道ステント留置術 71
3 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ) 51
4 内視鏡的消化管止血術 44
5 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) 37
6 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 25
7 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜下層) 14
8 内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術(ENBD) 12
9 胆嚢外瘻造設術 10
10 小腸結腸内視鏡的止血術 10
11 抗悪性腫瘍剤動脈、静脈又は腹腔内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 8
12 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 8
13 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 8
14 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜下層) 8
15 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(その他) 7
16 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(止血術) 6
17 創傷処理(筋肉、臓器に達する)(長径5cm未満) 6
18 食道狭窄拡張術(拡張用バルーン) 5
19 内視鏡的食道及び胃内異物摘出術 4
20 経皮的肝膿瘍ドレナージ術 3
MDC6名称 2017年度
件数
1 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む) 270
2 胆管(肝内外)結石、胆管炎 87
3 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 75
4 膵臓、脾臓の腫瘍 69
5 ヘルニアの記載のない腸閉塞 64
6 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む) 62
7 結腸(虫垂を含む)の悪性腫瘍 51
8 胃の悪性腫瘍 45
9 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 44
10 胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍 43
11 胆嚢水腫、胆嚢炎等 37
12 虚血性腸炎 32
13 肝硬変(胆汁性肝硬変を含む) 30
14 胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 30
15 急性膵炎 25
16 食道の悪性腫瘍(頸部を含む) 16
17 ウイルス性腸炎 15
18 直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍 15
19 誤嚥性肺炎 13
20 細菌性腸炎 12

ガイドライン一覧


   ● 消化器内科診療ガイドライン(pdf)


診療スタッフ


佐藤 譲(さとう ゆずる)
**
役   職 院長
専 門 分 野
消化器病学
肝臓病学
ウイルス性肝炎
所 属 学 会 日本内科学会
日本消化器病学会
日本肝臓学会
日本職業・災害医学会
指導医
専門医
指導医
労災補償指導医
資   格
 
出 身 大 学
東京大学 昭和52年卒業
メ ッセージ 丁寧で分りやすい説明を行うよう心がけています。
論文や著書
若年性胆管癌の疫学的特徴について―職業性胆管癌調査の予備的解析  日消誌 111:510~511 2014: 金子麗奈, 中崎奈都子,田川徹平,大石千歳,原 浩二,金 民日,草柳 聡,馬場俊之,小川正純,佐藤 譲
当院における進行肝細胞癌に対するソラフェニブと局所療法を併用した集学的治療による成績の検討 第49回日本肝臓学会総会 2013.6.6 東京 :金子麗奈,中崎奈都子,原 浩二,金 民日,佐藤 譲
(独)労働者健康福祉機構入院患者病職歴データベースにおける印刷業の胆管癌症例 第53回近畿産業衛生学会 2013.11.2  京都:(久保田昌嗣),金子麗奈,佐藤 譲
A new index of abdominal obesity which effective predicts risk of colon tumor development in female Japanese.Asian Pac J Cancer Prev 15:1005~1010 2014 :R.Kaneko,N.Nakazaki,T.Tagawa,C.Ohishi,S.Kusayanagi,M.Kim, T.Baba,M.Ogawa,Y.Sato
池原 孝(いけはら たかし)
**
役   職 部長
専 門 分 野
消化器病
肝臓病
肝癌のラジオ波焼灼療法
所 属 学 会 医学博士
東邦大学講師(赴任)
日本内科学会
日本消化器病学会
日本肝臓学会
日本超音波医学会
日本消化器内視鏡学会
日本門脈圧亢進症学会
  

認定内科医・指導医  
専門医・指導医・関東支部評議員  
専門医・指導医
専門医・指導医・代議員
専門医
会員
資   格
身体障害者指定医(肝機能障害)
医師緩和ケア研修修了者
臨床研修指導医 
出 身 大 学
東海大学 平成4年卒業
メ ッセージ 患者さんにやさしい医療を提供します。
論文や著書
Ikehara T: Safe and Accurate RFA with New Ultrasound Devices. APASL single topic conference 2018 on HCC, Yokohama, Japan, 5, 2018
Ikehara T, Watanabe M, Shiozawa K, Matsukiyo Y, Wakui N, Ogawa M, Sato Y, Igarashi Y: Extrahepatic Seeding after Percutaneous Radiofrequency Ablation of Subcapsular HCC. APASL single topic conference 2018 on HCC, Yokohama, Japan, 5, 2018
Shigiyama F, Kumashiro N, Furukawa Y, Funayama T, Takeno K, Wakui N, Ikehara T, Nagai H, Taka H, Fujimura T, Uchino H, Tamura Y, Watada H, Nemoto T, Shiraga N, Sumino Y, Hirose T: Characteristics of hepatic insulin-sensitive nonalcoholic fatty liver disease. HEPATOLOGY COMMUNICATIONS 2017. 1(7):634-647
Shiozawa K, Watanabe M, Ikehara T, Yamamoto S, Matsui T, Saigusa Y, Igarashi Y, Maetani I: Efficacy of intra-arterial contrast-enhanced ultrasonography during transarterial chemoembolization with drug-eluting beads for hepatocellular carcinoma. World Journal of Hepatology 2018. 27(10):95-104 


小川 正純(おがわ まさずみ)
**
役   職 部長
専 門 分 野
消化器病一般
消化器内視鏡診断と治療
所 属 学 会 医学博士
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本膵臓学会
  
指導医
指導医
指導医
  
資   格
 
出 身 大 学
昭和大学 昭和61年卒業 
メッセージ  
論文や著書  


三輪 純(みわ じゅん)
**
役   職 部長
専 門 分 野
消化管、消化器内視鏡診断と治療
所 属 学 会 医学博士
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化管学会
日本がん治療認定医機構
日本ヘリコバクター学会
  
認定内科医・総合内科専門医・指導医
専門医・指導医・学会評議員
専門医・指導医・学術評議員
胃腸科認定医・専門医・指導医  
がん治療認定医・指導医
H.pylori感染症認定医
資   格
難病指定医
身体障害者指定医(小腸機能障害)
臨床研修指導医
医師緩和ケア研修修了者
ICR臨床研究入門修了者
出 身 大 学
東海大学 平成2年卒業 
メッセージ 全人的医療を心がけています。 
論文や著書
“内視鏡的胃炎”と“慢性胃炎”をどう考えるか ~内視鏡的慢性胃炎分類の試み~ 三輪 純、貝瀬 満、田尻久雄 臨床消化器内科 19(6)673-678, 2004
消化器癌の予防医学 ~胃癌の一次予防~ 三輪 純、貝瀬 満、田代 淳、冨田高重、松原康朗、田尻久雄 臨床消化器内科 21(6)667-672, 2006
Gastric cancer detected after Helicobacter pylori eradication Jun Tashiro, Jun Miwa, Takashige Tomita, Yasuo Matsubara, Yasuhiko Oota Digestive Endoscopy 19 167-173, 2007
GERDに対するHelicobacter pylori 除菌療法 三輪 純、田上大祐、田代 淳、手島一陽、金原 猛、松原康朗、新井雅裕 Helicobacter Research 15(1) 42-46, 2011
Influence of Helicobacter pylori status and eradication on the serum levels of trefoil factors and pepsinogen test: serum trefoil factor 3 is a stable biomarker Kaise M, Miwa J, Fujimoto A, Tashiro J, Tagami D, Sano H, Ohmoto Y Gastric Cancer 16(3) 329-337, 2013
急性腹症 三輪 純 消化器疾患ビジュアルブック 落合慈之監修 第2版 学研メディカル秀潤社 233-234, 2014
顆粒球吸着療法が奏功した壊疽性膿皮症合併潰瘍性大腸炎の一例 山下 綾、中山千恵美、田代 淳、三輪 純 Progress of Digestive Endoscopy 90(1) 130-131, 2017

金子 麗奈(かねこ れな)
**
役   職 副部長
専 門 分 野
肝疾患
消化器病全般
労働衛生
所 属 学 会 医学博士
日本内科学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会
日本がん治療認定医機構
日本肝臓学会
日本公衆衛生学会
​日本産業衛生学会
​日本職業・災害医学会

指導医
指導医
専門医・関東支部評議員   
がん治療認定医
専門医
専門医


資   格
労働衛生コンサルタント
日本医師会認定産業医
出 身 大 学
日本医科大学 平成16年卒業
メッセージ 時に船頭となり、時に伴足し、時に扶翼する医療を。
論文や著書
R Kaneko, H Mitomi, N Nakazaki, Y Yano, M Ogawa, Y Sato. Primary Hepatic Lymphoma Complicated by a Hepatic Inflammatory Pseudotumor and Tumor-Forming Pancreatits. J Gastrointestin Liver Dis, 2017.26(3):299-304
R Kaneko, N Nakazaki, R Omori, Y Yano, M Ogawa, Y Sato. The Effect of New Therapeutic and Diagnostic Agents on the Prognosis of Hepatocellular Carcinoma in Japan-An Analysis of Data from the Kanagawa Cancer registry. Asian Pacific Journal of Cancer Prevention 2017.18(9):2471-2476
R Kaneko, N Nakazaki, R Omori, Y Yano, M Ogawa, Y Sato. Efficacy of direct-acting antiviral treatment fore chronic heaptits C: A single hospital experience. World J Hepatol 2018 10(1):88-94
R Kaneko, Y Sato, Y Kobayashi. Cholangiocarcionoma Prognosis Varies over Time Depending on Tumor Site and Pathorolgy. J Gastrointestin Liver Dis. 2018.27(1):59?66
Ikeda H, Watanabe T, Shimizu H, Hiraishi T, Kaneko R, Baba T, Takahashi H, Matsunaga K, Matsumoto N, Yasuda H, Okuse C, Iwabuchi S, Suzuki M, Itoh F. Efficacy of ledipasvir/sofosbuvir with or without ribavirin for 12 weeks in genotype 1b HCV patients previously treated with a nonstructural protein 5A inhibitor-containing regimen. Hepatol Res. 2018 Mar 5. Doi:10.111/hepr.13074.[Epub ahead of print]





鎌田 健太郎(かまだ けんたろう)

**
役   職 副部長
専 門 分 野
消化器病
胆・膵疾患の診断と治療
所 属 学 会 医学博士
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本肝臓学会
日本がん機構認定機構
日本胆道学会
日本膵臓学会

内科医・総合内科専門医・指導医
専門医
専門医
専門医
がん治療認定医
会員
会員
資   格
医師緩和ケア研修修了者
身体障害者指定(肝機能障害)
出 身 大 学
秋田大学 平成16年卒業 
メッセージ 患者さんに寄り添う医師であること心がけます。 
論文や著書
鎌田 健太郎,糸井 隆夫,森安 史典. 胆道鏡を用いた胆管疾患の診断・治療の現状と展望. 日本消化器内視鏡学会雑誌,2015;57(4):1135-49                       
Kamada K, Itoi T, Moriyasu H. Actual diagnosis of gallbladder cancer. Nihon Rinsho, 2015 Mar;73 Suppl 3:561-6.
Mukai S, Itoi T, Kamada K, et al. Successful extraction of a carelessly impacted bile duct stone using sphincterotome. Gastrointest Endosc. 2015;81(6):1486-7
Sato W, Kamada K, Goto T, Ohshima S, Miura K, Shibuya T, Dohmen T, Kanata R, Sakai T, Chiba M, Sugimoto Y, Minami S, Ishiyama K, Hashimoto M, Ohnishi H. Efficacy of combined balloon-occluded retrograde transvenous obliteration and simultaneous endoscopic injection sclerotherapy.Intern Med, 2015;54(3):261-5                       
Yoshida T, Kamada K, Miura K, et al. Successful treatment of hepatocellular carcinoma with lung metastasis using hepatic and bronchial artery infusion chemotherapy. Intern Med. 2014;53(21):2493-7.
矢野 雄一郎(やの ゆういちろう)
**
役   職 副部長
専 門 分 野
消化管疾患
内視鏡治療
癌治療
所 属 学 会 日本内科学会
日本消化器病学会
日本内視鏡学会
日本がん治療認定医機構
認定医
専門医
専門医
認定医
資   格
 
出 身 大 学
昭和大学 平成17年卒業
メッセージ  
論文や著書  


大森 里紗(おおもり りさ)
**
役   職 医員
専 門 分 野
消化器内科
肝臓
所 属 学 会 日本内科学会
日本消化器病学会
日本肝臓学会
日本がん治療認定医機構
認定医
専門医
専門医
認定医
資   格
 
出 身 大 学
昭和大学 平成18年卒業
メッセージ  
論文や著書  


中﨑 奈都子(なかざき なつこ)
**
役   職 医員
専 門 分 野
消化器内科            
所 属 学 会 日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本肝臓学会
認定医
 
 
 
資   格
 
出 身 大 学
産業医科大学 平成22年卒業
メッセージ  
論文や著書  


木村 祐介(きむら ゆうすけ)
**
役   職 医員
専 門 分 野
消化器内科            
所 属 学 会 日本内科学会
認定医
資   格
 
出 身 大 学
弘前大学 平成24年卒業
メッセージ  
論文や著書  


小林 輝(こばやし ひかり)
**
役   職 医員
専 門 分 野
  
所 属 学 会   
  
資   格
 
出 身 大 学
東邦大学 平成27年卒業  
メッセージ  
論文や著書  


辛島 遼(からしま りょう)
**
役   職 医員
専 門 分 野
消化器内科  
所 属 学 会 日本内科学会
日本消化器内視鏡学会  
日本消化器病学会
  
資   格
 
出 身 大 学
東邦大学 平成27年卒業  
メッセージ  
論文や著書  







関東労災病院

〒211-8510
神奈川県川崎市中原区木月住吉町1-1
(最寄り駅:元住吉、武蔵小杉)
診療受付のご案内
月~金 8:15~11:00
(眼科のみ10:30まで)
病院代表番号(総合案内)
外来予約センター(初診)
再診予約(各診療科へ)
(平日14:00~16:30)
人間ドック予約
:044-411-3131
:044-435-5041
:044-411-3131

:044-434-6333