専門センター

    

労災病院は働く人の健康を守り、万が一病気になったり、ケガをしたときに仕事に戻れるようにお手伝いするために作られた病院です。勤労者リハビリセンターでは、疾病と作業、職場環境などとの因果関係を把握し、早期治療、機能回復のための高度なリハビリテーションを行い勤労者の社会復帰を促進しています。一方で、疾病と職場環境などに関するデータを蓄積し、広く疾病の予防、早期発見、さらには健康の保持・増進にいたるまでを総合的に推進するため研究・研修機能を兼ね備えています。

近年、職場の環境・システムは急激に変化し、勤労者のメンタルヘルス不全の問題がクローズアップされてきています。当センターではその予防、早期発見、早期治療、職場復帰を行うという役割を担っております。産業医との連携をはかりながら運営を行っていきます。

近年、OA機器の進展に伴う職場環境の変化は、多くの勤労者の感覚器、特に視力、聴力の機能を減衰させており、勤労者にとっては、職業生活をおくる上で大きな障害となっています。当院では、感覚器の医療センタ-を設置し、産業医並びに地域の診療所医師と連携し、これら感覚器の機能障害を未然に防止するとともに障害の発症した勤労者について適切な治療を施すことにより衰えた感覚器の機能回復を図ります。

従来の女性固有の健康問題だけでなく、新たな健康問題への対応として各診療科、職場などと連携を密に図り、予防、治療から職場復帰に至るまで勤労女性の総合的な健康管理を行っています。

当院においては、従来より、勤労者医療の一環として、アスベスト関連疾患に対する健康診断、診断・治療を行ってきたところですが、今後、アスベスト関連疾患への対応業務が増大すると考えられることから、診断・治療体制の充実を図るため、「関東労災病院アスベスト疾患センター」を設置しました。

健康診断は、病気の予防・早期発見、健康の保持・増進を目的としたものです。必ず定期的に受けましょう。

 

1995年より脳神経外科ホットラインを開設し、消防救急隊や周辺医療機関との連携を密にし、地域医療に貢献できるように邁進しております。そして、24時間、365日の救急医療体制を維持し、地域の脳卒中診療をリードしています。
2007年5月7日より脳卒中・神経センターを、スタートし超急性期tPA血栓溶解療法をはじめ脳卒中急性期の全般を扱うようになりました。
手術においては、全国トップレベルの難度の高い手術手技が伝承され、最善・最高レベルの手術治療の実践をモットーとしております。緊急手術においても、当院麻酔科・手術部の柔軟な対応のもと安全に確実に実施されております。           

 
 

関東労災病院

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